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【旅行編】PASTEUR STREET BREWING CO SAIGON

11月の3連休、ベトナムのホーチミンに旅行に行きました!
そこで現地のクラフトビール屋さんに行きましたので今回はビアバーレポートです。

お店はPASTEUR STREET BREWING CO SAIGONです。
高島屋の少し北辺りにあります。
PASTEUR通りを歩くと…看板発見!


ちょっと拡大。これです。


建物を突っ切り、中庭に進むような道があり、
左側の壁にビールの絵があります。


この道の右手2階になります。(写真がなくてすいません)
お店は白人系の外国人でいっぱいでした。

色々なビールがあるので飲み比べセット(Sampling Flight)で行きましょう!
250,000 VND(日本円では約1300円)です。
6種類を自由に選びます。
アルコール度数10%を超えるものを選ぶと45kVND(約230円)追加とのこと。
なので10%以下で選びました。



以下、簡単なテイスティングメモです。
  1. JASMINE IPA(6.5%) :  柑橘系ホップの効いてるIPA。
  2. PASSION FRUIT WHEAT ALE(4%) : ほとんどジュースでウィート感はあまり感じなかった。パッションフルーツのジュースみたい。
  3. SPICE ISLAND SAISON (7.2%): ベルジャン酵母の香りと小麦な感じ。まさにセゾン。
  4. INEVITABLE BACKLASH NEW ENGLAND IPA(6.8%) : 6番目よりはライトだけど苦みもしっかりしててにごってるから酔ったら違いが分からないなぁ。
  5. DRAGONFRUIT GOSE(4.3%) : 見た目はルビー色。飲むとサワー。フルーツの感じなし。しっかりした麦のあと味も特徴的。
  6. PSBC DOUBLE IPA(8.7%) : どっしりして苦みが効いている。濁りあり。IPA。
ごちそうさまでした!!

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マストリ ビライ ウンブリ ブロンドエール コッタ 19

本日は「マストリ ビライ ウンブリ ブロンドエール コッタ 19」。
長いですね…イタリアのビールです。
近所のイオンのお酒コーナーで売られていたのを発見。
他にも「ホワイト コッタ 14」と
「ダブルモルト ブロンドエール 75」があったので
一緒に購入です。

泡立ちはなかなか良いですね。
無濾過のようで、注ぐ時に最後に濁った感じがありました。
香りは最初にちょっと酵母っぽい特有の香りが軽くあり。 飲んでみると…結構ドライです。キレが良く感じます。 あまりエールっぽくなく、ラガーとして出されても気づかないかもしれません。

■評価(5段階)
苦味: ★★ 甘味: ★★ 酸味: ★ ボディ: ★★ 香り: ★★ ■商品紹介 商品名: ブロンドエール コッタ 19 メーカー: マストリ ビライ ウンブリ (イタリア) 容量: 375ml スタイル: ブロンドエール 原料: 麦芽、ホップ、麦、糖類 アルコール度数: 5.5% 色: 薄黄色

パルジャス セゾン/バーバリックワークス リアルブラックサンデー/京都醸造 一意専心

お気に入りのビアバーでいただいた本日のビールたちについて。

[1] パルジャス セゾン
ベルジャン酵母特有の香り。色は薄い。
ドライながらもしっかりとしたボディを感じる。
白ビールっぽい感じがあり、酸味と苦味が同等、甘さ控えめ。
あとに苦味が効いてくる。
夏向きでまさにセゾン。

醸造所: ヘリンクス醸造所(委託先:アンデルス醸造所) スタイル: セゾン アルコール度数: 6% 色: 薄黄色 公式サイト: リンク
■評価(5段階)
苦味: ★★★ 甘味: ★★ 酸味: ★★★ ボディ: ★★★ 香り: ★★★
[2]リアルブラックサンデー
リアルエールでいただきました。泡が優しい。
コーヒーを思わせる苦味としっかりとしたコク。
時間が経つとライトになり飲みやすかった。


醸造所: バーバリックワークス スタイル: スタウト アルコール度数: 5.0% 色: 黒
■評価(5段階)
苦味: ★★★★ 甘味: ★★ 酸味: ★ ボディ: ★★★ 香り: ★★★
[3]京都醸造 一意専心
苦味が効いていてさすがIPA。
ただ、ベルジャン酵母っぽい香りがします。
あと、小麦っぽい後味を感じます。
HPを見たところ「ベルジャンIPA」となっており、
小麦麦芽も使われていました。

セゾンに分類されていても違和感ない感じです。



醸造所: 京都醸造 スタイル: IPA アルコール度数: 6.5% 色: 薄黄色 公式サイト: リンク
■評価(5段階)
苦味: ★★★★ 甘味: ★★ 酸味: ★★ ボディ: ★★★ 香り: ★★★

よなよなエール飲み比べ

本日は日本のクラフトビールの代表格「よなよなエール」です。
今年20年を迎えたよなよなエールはこの9月にリニューアルしました!

ということで今回は飲み比べです。



さてどっちがどっちでしょうか?
(パッケージの違いをご存知ならすぐわかりますね!)
[1] よなよなエール(トラディッショナル) ここではリニューアル前のよなよなを「トラディッショナル」と書きます。
(一般的ではありません)

エールらしい甘さで苦味は控え目に感じます。
あと味は軽いカラメル感。香りはちょっと弱めです。
色は濃いめの赤銅色。

■評価(5段階)
苦味: ★★ 甘味: ★★★ 酸味: ★ ボディ: ★★★ 香り: ★★ [2] よなよなエール(リニューアル) 新バージョンは「リニューアル」で。

はっきりと柑橘系のホップの香りを感じます。
全体的にすっきりした今風のアメリカンペールエールに近くなったように思います。
色はトラディッショナルより少し明るめ。
色と香りではっきりと違いがわかります。

■評価(5段階)
苦味: ★★ 甘味: ★★★ 酸味: ★ ボディ: ★★ 香り: ★★★
■商品紹介
商品名: よなよなエール メーカー: ヤッホーブルーイング 容量: 350ml スタイル: ペールエール 原料: 麦芽・ホップ アルコール度数: 5.5% 色: 赤銅色
さて正解は…
左が「リニューアル」。右が「トラディッショナル」。
パッケージの月の色も変わって、リニューアル版の方が明るめです。
あと、下の文言も「香りのエールビール」から「クラフトビール」に変わってますね。

ちなみによなよなエールのバーコードは"47478619"。
通常、日本のメーカーは"45"または"49"で始まるそうです。
そして"474"はエストニアです!
ヤッホーブルーイングはエストニアにもあるのかな…
しかし見えないところにもこだわってますね♪