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ラベル(ピルスナー)が付いた投稿を表示しています

那須高原ビール 愛(あい)

今回は那須高原ビールの「愛(あい)」です。 ふるさと納税の返礼品としていただきました。 宮内庁御用達のビールとのこと。 那須には御用邸があるので皇室と縁が深いのでしょうか。 那須の雪解け水が使われているようです。 グラスに注ぎます。 クリアな薄黄色。白い泡。泡立ちはよいです。 軽くフレッシュなリンゴのような香り。 ひと口飲みます。 パンのような麦の香りと旨味を感じます。 薄い色のわりにミディアムボディぐらいのしっかりした味わいです。 スタイルは明記されていないのですが、 ピルスナーだと思います。 公式ホームページでは「喉ごし」のポイントが高いのですが 冷蔵庫には入れず室温で飲んだのでちょっと違う風味が出たのかな。 (最強寒波のせいで、室温でもしっかり冷えてましたが。) ■評価(5段階) 苦味: ★★ 甘味: ★★ 酸味: ★ ボディ: ★★★ 香り: ★★★ ■商品紹介 商品名: 愛 醸造所: 那須高原ビール スタイル: ピルスナー(推測) 原料: 麦芽・ホップ アルコール度数: 5% 色: 薄黄色 容量: 330ml

横浜ビール ピルスナー

本日は横浜ビールのピルスナーです。 久しぶりにいい天気になったので、 掃除洗濯して昼食にビールをいただきました。 ラベルを見ると、「PILSNER」の上に 少し小さく「BOHEMIAN」とあります。 ピルスナーウルケルに代表されるスタイルの ボヘミアン・ピルスナーです。 グラスに注ぎます。 ピルスナーにしては少し赤めの黄金色です。橙色かな。少し濁ってます。 香りはボヘミアン・ピルスナーらしいちょっとこってりした甘い感じ。 ひと口飲みます。 このスタイルらしい後から来る麦の旨味が舌にじんわり残ります。 苦味と甘味が共にあり、ミディアムボディで飲みごたえがあります。 うまいですね。ごちそうさまでした。 ■評価(5段階) 苦味: ★★★ 甘味: ★★★ 酸味: ★★ ボディ: ★★★ 香り: ★★ ■商品紹介 商品名: ピルスナー 醸造所: 横浜ビール 容量: 330ml スタイル: ボヘミアン・ピルスナー 原料: 麦芽、ホップ アルコール度数: 5.5% 色: 橙色

ベイピルスナー

今回は横浜ベイブルーイングのベイピルスナーです。 ここのピルスナーは、 ピルスナーウルケルに魅せられた社長さんが 本場チェコで本格的に学び、 その経験をつぎ込んで作られているとのこと。 なのでスタイルはボヘミアンピルスナー。 関内のお店でも飲んだことはありますが、 今回は赤レンガ倉庫で購入しました。 グラスに注ぎます。 泡立ちは少なめで泡持ちはあまりありません。 色は濃いめの黄金色。 香りはそれほど感じませんでした。 ひと口飲みます。 麦の旨味が口の中に広がります。 苦味も程よく、満足度が高いです。 あまり冷やす過ぎない方が良いです。 特にこの時期は ちょっと早めに冷蔵庫から出しておきましょう。 ■評価(5段階) 苦味: ★★★ 甘味: ★★ 酸味: ★ ボディ: ★★★ 香り: ★★★ ■商品紹介 商品名: ベイピルスナー メーカー: 横浜ベイブルーイング 容量: 330ml スタイル: ボヘミアンピルスナー 原料: 麦芽、ホップ アルコール度数: 5.0% 色: 黄金色

COEDO 瑠璃 -Ruri-

今回はコエドブルワリーの「COEDO 瑠璃 -Ruri-」です。 早速、グラスに注ぎます。 泡立ちはよく、クリーミーな白色。 香りは…ちょっと柑橘系の酸っぱい香りがほんのりあります。 ひと口飲みます。 ライトで飲みやすい。すっと入ってくる感じ。 苦味や甘味はどちらもそれほど強くなく、 柑橘系の酸味っぽさを感じます。 かすかに後味に麦のフレーバー。 確かにピルスナーだけど、一味違うピルスナーです。 また、飲みやすさがすごい。 ■評価(5段階) 苦味: ★★ 甘味: ★★ 酸味: ★★ ボディ: ★★ 香り: ★★ ■商品紹介 商品名: COEDO 瑠璃 -Ruri- メーカー: コエドブルワリー 容量: 333ml スタイル: ピルスナー 原料: 麦芽、ホップ アルコール度数: 5% 色: 薄黄色

箕面ビール ピルスナー / ヱビスビール

ラガービール特集第2弾。 本日は箕面ビールとヱビスビール。 [1] 箕面ビール ピルスナー ピルスナーですが、 ホームページには「ラガービール」としか書いていません。 他のサイトでは「ボヘミアン・ピルスナー」と紹介されています。 グラスに注ぎます。 泡立ちはほどほど。きめの細かい白い泡です。 泡持ちはあまりよくありません。 香りはそれほど強くなく、キレと苦味を感じます。 ひと口飲みます。 ホップの苦味と麦芽の甘味が共にしっかりしており バランスも取れています。 あと、旨味もしっかりあります。 まさにボヘミアン・ピルスナー。 ■評価(5段階) 苦味: ★★★ 甘味: ★★★ 酸味: ★ ボディ: ★★★ 香り: ★★ ■商品紹介 製造者: エイ.ジェイ.アイ.ビア株式会社 箕面ブリュワリー 容量: 330ml スタイル: ボヘミアン・ピルスナー 原料: 麦芽、ホップ アルコール度数: 5% 色: 黄金色 [2] ヱビスビール 久しぶりに敢えてヱビスビールです。 勝手なイメージでジャーマン・ピルスナーに 近いのではないか、と思いまして。 ただ、ネットで調べてみても ヱビスビールのスタイルは見当たりませんでした。 (なお、「ドルトムンダー」というのは誤りらしいです。) さて、グラスに注ぎます。 白くクリーミーな泡立ちです。 香りは…こちらも香りはそれほど強くないですが、 ちょっと特徴的な香りがします。 ヱビス酵母によるものでしょうか。 うまく書けませんが、麦芽の甘味とアルコールの キレのような香りです。 ひと口飲みます。 やはり麦芽の甘味とホップの苦味が しっかり効いており、バランスが取れています。 麦の旨味もあり、舌の上にまろやかさを感じます。 ボディも強めです。 しかし、ラガービールは素材がシンプルなだけに 味の表現が難しいですね… ■評価(5段階) 苦味: ★★★ 甘味: ★★★ 酸味: ★ ボディ: ★★★ 香り: ★★ ■商品紹介 メーカー: ヱビスビール 容量: 350ml スタイル: ラガー 原料:...

ジャーマン・ピルスナー vs ボヘミアン・ピルスナー

最近、改めてラガービールが美味しいなぁ、と思い始めました。 ラガーにも色々あるのですが、今日はピルスナーの飲み比べ。 ジャーマン・ピルスナーとボヘミアン・ピルスナーです。 どんな違いがあるのでしょうか? [1] Bitburger Premium Beer ジャーマン・ピルスナーの代表として選んだのはビットブルガー。 缶にはPremium Beerとありますが、 日本では「プレミアム・ピルス」と呼ばれているようです。 Wikipediaによると 、 「ドイツでもっとも知られているピルスナービールの一つ」 とのこと。 グラスに注ぎます。 泡立ち、泡持ちはよいです。 色は透明な薄黄色。 香りはほんのり麦の甘い香りがします。 ひと口飲みます。 苦味は控えめで甘味の方が強め。 ビスケットのような麦の甘味。美味しい。 さすがです。 ビットブルガーはドイツ南西部のバイエルン州。 南は麦芽の味が強めとのこと。 まさにそんな感じ。 北は苦味が強めということなので、そちらも飲んでみたいです。 ■評価(5段階) 苦味: ★★ 甘味: ★★★ 酸味: ★ ボディ: ★★ 香り: ★★ ■商品紹介 メーカー: ビットブルガー(ドイツ) 容量: 330ml スタイル: ジャーマン・ピルスナー 原料: 大麦麦芽、ホップ アルコール度数: 4.8% 色: 薄黄色 [2] Pilsner Urquell ボヘミアン・ピルスナーの代表として選んだのは やはりピルスナーウルケルです。 現在、世界中で飲まれている全てのピルスナーの親になります。 以前、飲んだことはあるのですが久しぶりです。 グラスに注ぎます。 泡立ちは少ないです。 香りはあまり感じません。 ひと口飲みます。 ビットブルガーとは違い、あまり麦芽のフレーバーは感じません。 若干コーンのような香りを感じました。 旨味を強く感じ、飲んだ後に唾液が出るくらい。 あと、最後に心地の良い苦味。 バランスがよく、うまいピルスナーです。 アサヒが買収したため、2018年から アサヒから販売される ようです。 ■評価(5段階) 苦味: ★★★...

ヴェデット・エクストラ ブロンド

本日も暑い1日でした。今日は「ヴェデット・エクストラ ブロンド」。 ベルギービールなのですがピルスナーです。 初めて飲んだ時、いわゆるベルギービールと違ったため、 「あれ?ラガー?」と思いました。 そして正解だったので、ちょっと自分の舌に自身を持ちました。 米が入っているからかドライな感じ。 日本人にも親しみのある味だと思います。 ■評価(5段階) 苦味: ★★★ 甘味: ★ 酸味: ★ ボディ: ★★ 香り: ★★ ■商品紹介 商品名: ヴェデット・エクストラ ブロンド(Vedett Extra Blond) メーカー: ヴェデット(Vedett) 容量: 330ml スタイル: ピルスナー 原料: 麦芽、ホップ、米、酵母 アルコール度数: 5.2% 色: 薄黄色 公式サイト: リンク