スキップしてメイン コンテンツに移動

【旅行編】網走ビール

先日、夏期休暇を使って北海道へ登山旅行に行きました。
行き先は羅臼岳と斜里岳です。
道東では「網走ビール」があちこちで飲めました。

ということで、今回は網走ビール特集です。

[1] ABASHIRI プレミアムビール
道の駅「流氷街道 網走」の2階でいただきました。おつまみがついて650円(税込)。
オホーツク海を眺めながらいただくビールは最高です。
味はスッキリ。しっかりとしたボディがあり、苦味が強めの印象でした。

公式HPを見てもスタイルの情報がないのですが、
他の方のブログを見てみると「ブラウンエール」らしいです。
ラガーだと思ったのに…まだまだ修行が足りません。


スタイル:
ブラウンエール
アルコール度数:
5%
原料:
麦芽・ホップ
色:
黄金色
公式サイト:
リンク

■評価(5段階)
苦味:
★★★
甘味:
★★
酸味:
ボディ:
★★★
香り:
★★

[2] IPW(インディア ペール ヴァイツェン)
女満別空港のレストランにて。850円(税別)です。
あまり冷やし過ぎでない状態で出てきました。
色はIPAですね。かなり濃い。泡も軽く赤っぽい感じ。
軽くヴァイツェンっぽい香り(ベルジャン酵母?)がありますが、
それほど目立ちません。

苦味がしっかりしており、IPAの要素が強いように感じました。
ヴァイツェンの要素が強くなるとヴァイツェンボックになりますね。

※2017/9/25 追記
 この時買ってきたIPWを家で飲みました。
 冷蔵庫でしっかり冷やしたからか、泡立ちは少なめ。
 香りはヴァイツェンっぽい華やかさが感じられました。
 味の評価は変えていません。


スタイル:
IPA x ヴァイツェン
アルコール度数:
6.0%
原料:
麦芽(大麦・小麦)・ホップ
色:
赤銅色
公式サイト:
リンク

■評価(5段階)
苦味:
★★★★
甘味:
★★
酸味:
★★
ボディ:
★★★★
香り:
★★★

[3] 流氷ドラフト
網走ビールさんといえば、青いビールの「流氷ドラフト」が有名なんでしょうね。
他にも緑色の「知床ドラフト」、赤色の「桜桃の雫」とカラフルなラインナップ。
山小屋に向かう途中のコンビニでゲットし、山小屋で飲んだため、
残念ながら冷えていない状態です。
なので味の評価は妥当かどうか分かりませんが
ビアカクテルと考えれば良いかと思います。


スタイル:
発泡酒
アルコール度数:
5.0%
原料:
糖化スターチ・麦芽・ナガイモ・ホップ・クチナシ色素
色:
青色
公式サイト:
リンク

■評価(5段階)
苦味:
甘味:
★★★
酸味:
ボディ:
香り:

この他にも写真の「White Ale」、「和」は購入して帰ってきたので
改めて飲んで報告させていただきます。

コメント

このブログの人気の投稿

パルジャス セゾン/バーバリックワークス リアルブラックサンデー/京都醸造 一意専心

お気に入りのビアバーでいただいた本日のビールたちについて。

[1] パルジャス セゾン
ベルジャン酵母特有の香り。色は薄い。
ドライながらもしっかりとしたボディを感じる。
白ビールっぽい感じがあり、酸味と苦味が同等、甘さ控えめ。
あとに苦味が効いてくる。
夏向きでまさにセゾン。

醸造所: ヘリンクス醸造所(委託先:アンデルス醸造所) スタイル: セゾン アルコール度数: 6% 色: 薄黄色 公式サイト: リンク
■評価(5段階)
苦味: ★★★ 甘味: ★★ 酸味: ★★★ ボディ: ★★★ 香り: ★★★
[2]リアルブラックサンデー
リアルエールでいただきました。泡が優しい。
コーヒーを思わせる苦味としっかりとしたコク。
時間が経つとライトになり飲みやすかった。


醸造所: バーバリックワークス スタイル: スタウト アルコール度数: 5.0% 色: 黒
■評価(5段階)
苦味: ★★★★ 甘味: ★★ 酸味: ★ ボディ: ★★★ 香り: ★★★
[3]京都醸造 一意専心
苦味が効いていてさすがIPA。
ただ、ベルジャン酵母っぽい香りがします。
あと、小麦っぽい後味を感じます。
HPを見たところ「ベルジャンIPA」となっており、
小麦麦芽も使われていました。

セゾンに分類されていても違和感ない感じです。



醸造所: 京都醸造 スタイル: IPA アルコール度数: 6.5% 色: 薄黄色 公式サイト: リンク
■評価(5段階)
苦味: ★★★★ 甘味: ★★ 酸味: ★★ ボディ: ★★★ 香り: ★★★

マストリ ビライ ウンブリ ブロンドエール コッタ 19

本日は「マストリ ビライ ウンブリ ブロンドエール コッタ 19」。
長いですね…イタリアのビールです。
近所のイオンのお酒コーナーで売られていたのを発見。
他にも「ホワイト コッタ 14」と
「ダブルモルト ブロンドエール 75」があったので
一緒に購入です。

泡立ちはなかなか良いですね。
無濾過のようで、注ぐ時に最後に濁った感じがありました。
香りは最初にちょっと酵母っぽい特有の香りが軽くあり。 飲んでみると…結構ドライです。キレが良く感じます。 あまりエールっぽくなく、ラガーとして出されても気づかないかもしれません。

■評価(5段階)
苦味: ★★ 甘味: ★★ 酸味: ★ ボディ: ★★ 香り: ★★ ■商品紹介 商品名: ブロンドエール コッタ 19 メーカー: マストリ ビライ ウンブリ (イタリア) 容量: 375ml スタイル: ブロンドエール 原料: 麦芽、ホップ、麦、糖類 アルコール度数: 5.5% 色: 薄黄色

よなよなエール飲み比べ

本日は日本のクラフトビールの代表格「よなよなエール」です。
今年20年を迎えたよなよなエールはこの9月にリニューアルしました!

ということで今回は飲み比べです。



さてどっちがどっちでしょうか?
(パッケージの違いをご存知ならすぐわかりますね!)
[1] よなよなエール(トラディッショナル) ここではリニューアル前のよなよなを「トラディッショナル」と書きます。
(一般的ではありません)

エールらしい甘さで苦味は控え目に感じます。
あと味は軽いカラメル感。香りはちょっと弱めです。
色は濃いめの赤銅色。

■評価(5段階)
苦味: ★★ 甘味: ★★★ 酸味: ★ ボディ: ★★★ 香り: ★★ [2] よなよなエール(リニューアル) 新バージョンは「リニューアル」で。

はっきりと柑橘系のホップの香りを感じます。
全体的にすっきりした今風のアメリカンペールエールに近くなったように思います。
色はトラディッショナルより少し明るめ。
色と香りではっきりと違いがわかります。

■評価(5段階)
苦味: ★★ 甘味: ★★★ 酸味: ★ ボディ: ★★ 香り: ★★★
■商品紹介
商品名: よなよなエール メーカー: ヤッホーブルーイング 容量: 350ml スタイル: ペールエール 原料: 麦芽・ホップ アルコール度数: 5.5% 色: 赤銅色
さて正解は…
左が「リニューアル」。右が「トラディッショナル」。
パッケージの月の色も変わって、リニューアル版の方が明るめです。
あと、下の文言も「香りのエールビール」から「クラフトビール」に変わってますね。

ちなみによなよなエールのバーコードは"47478619"。
通常、日本のメーカーは"45"または"49"で始まるそうです。
そして"474"はエストニアです!
ヤッホーブルーイングはエストニアにもあるのかな…
しかし見えないところにもこだわってますね♪